HACCP義務化に向けて

2018年の食品衛生法の改訂により、2021年6月までに、すべての食品取扱事業所にHACCPの導入が義務付けられました。

従業員50人以下の小規模事業所においても、従来の一般衛生管理に加えて、計画作成・管理・記録など一部の工程の導入が義務化されています。

 

鳥取県でも独自の認定制度が導入され、認定施設には営業許可年限の延長や、ホームページ上で社名の公表をするなどイメージアップなどを図っています。

 

調理員など現場の人手不足は今後も続くと思われ、さらにルーティーン業務が煩雑化し現場の負担が増えることが懸念されます。

 

弊社では、食品を前日に調理して、美味しく、安全に翌日提供できる最新システムの取扱もはじめております。

 

早朝の業務を大幅に軽減し、人員調整などが期待できます。

また、このシステムでは各工程で温度や調理時間の計測が可能となり、衛生管理のしやすさにも貢献します。

 

システムの詳細や導入例はぜひ一度お問い合わせください。